ダビング10を考える

 ダビング10が2008年7月から始まりました。
このサイトはダビング10についての情報です。

インフォメーション

  1. 初めての人へ
  2. ダビング10が、もつれにもつれた結果、予定より1カ月遅れて始まりましたね。

    それは、かなり問題があるからなおです。

     ダビング10は「コピーワンスが10回」できるようになったものの、一番の問題点は、DVDや次世代DVDに書き出した番組は、別のメディアに移し替えられないという事です。

    つまり、録画したものは、はBlu-rayのメディアに移せないんです。

    これは、録画ファンにとっては、重大な問題ですね。

    これらのダビング10についての情報を書いたサイトです。

新着記事

ダビング10が何をもたらすか

地上デジタルテレビジョン放送にまもなく完全移行しますが、これによって、これまで10年以上テレビを買い換えていなかった人も、1年以内に買った人も、みんなテレビを買い換える必要がありますよね。

そして同時に、録画機器に関しても、買い換える人が大半となるでしょう。
なぜなら2005年以前に買ったものは全てワンスコピーとなるからです。

というわけで、地上デジタルテレビジョン放送、そしてダビング10がもたらすものとして最も社会的な影響があるのは、恐らく経済効果ということになるでしょう。

テレビやレコーダーなどが確実に大きくシェアを伸ばしますよね。
そして各メーカーの競争が激しくなります。

各家庭で買い替える際には、各メーカーを比較して買いますよね。
つまり、今まで使っていたメーカーが現在、そして今後どういった商品であるかという点など比較して、見直す機会が生まれるのです。

それによって、これまでの勢力図が一変する可能性があります。

Blu-ray Discが規格競争で勝利しましたが、それによって、ソニーが大きくシェアを伸ばし、東芝が苦戦する事が予想されます。

とはいっても、Blu-ray Discがどこまで普及するかは未知数ですが。
ですからこの予想が必ずしも当てはまるとは限りません。


各メーカーも、デジタル部門の見直しを行なっています。

全く無名だったところが一気に注目を浴びる可能性があります。
これまでこの部門に対しあまり力を注いでいなかったメーカーが台頭する可能性もあります。

かつてない家電戦争。
ダビング10がもたらすものは、そう言えるかもしれません。