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      <title>ダビング１０について</title>
      <link>http://www.brunswicknet.org/</link>
      <description>ダビング１０での問題点やメーカーの対応などを書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Sep 2008 10:28:57 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ダビング10が何をもたらすか</title>
         <description>地上デジタルテレビジョン放送にまもなく完全移行しますが、これによって、これまで10年以上テレビを買い換えていなかった人も、1年以内に買った人も、みんなテレビを買い換える必要がありますよね。

そして同時に、録画機器に関しても、買い換える人が大半となるでしょう。
なぜなら2005年以前に買ったものは全てワンスコピーとなるからです。

というわけで、地上デジタルテレビジョン放送、そしてダビング10がもたらすものとして最も社会的な影響があるのは、恐らく経済効果ということになるでしょう。

テレビやレコーダーなどが確実に大きくシェアを伸ばしますよね。
そして各メーカーの競争が激しくなります。

各家庭で買い替える際には、各メーカーを比較して買いますよね。
つまり、今まで使っていたメーカーが現在、そして今後どういった商品であるかという点など比較して、見直す機会が生まれるのです。

それによって、これまでの勢力図が一変する可能性があります。

Blu-ray Discが規格競争で勝利しましたが、それによって、ソニーが大きくシェアを伸ばし、東芝が苦戦する事が予想されます。

とはいっても、Blu-ray Discがどこまで普及するかは未知数ですが。
ですからこの予想が必ずしも当てはまるとは限りません。


各メーカーも、デジタル部門の見直しを行なっています。

全く無名だったところが一気に注目を浴びる可能性があります。
これまでこの部門に対しあまり力を注いでいなかったメーカーが台頭する可能性もあります。

かつてない家電戦争。
ダビング10がもたらすものは、そう言えるかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100ダビング１０について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 10:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10運用開始</title>
         <description>ダビング10の内容が正式に公表されたのは、2007年12月20日でした。

コピーワンスと比較した場合の規制緩和という事になるダビング10は、諸手を挙げて歓迎されるはずでした。

既にこの以前から、地上デジタルテレビジョン放送の録画規制に関しては、かなり不満の声が挙がっていたからです。

しかし、むしろこれまでとは違う方面からの不満の声が噴出しました。
それは、著作権者への私的録音録画補償金制度などといった問題があるからです。

どういう事かというと、著作権法において、個人、あるいは家庭内で楽しむ分の複製に関してはＯＫだが、デジタル方式の録画に関しては一定割合で補償金を徴収しますよ、という制度が、この著作権者への私的録音録画補償金制度です。

「え？　DVDで録画してるけど、今まで払った覚えはないよ？」
と思う方も多いでしょうね。
でも実は、払っているのです。

DVDなどのデジタルメディアを買うとき、その購入時の代金に既にその補償金が含まれているからです。

ということは、今現在、デジタル方式の録画を行なう場合は、皆補償金を払っているということになります。自覚していないだけなのです。

しかし、これの何が問題なのかというと、金額にあります。

この補償金に関して、録画回数が1から10に変わるなら、補償金を増やそうという意見が出されたのです。
これにメーカーが大反発しました。
当然ですよね。

その結果ダビング10は当初2008年6月2日から運用が開始される予定でしたが、大幅に遅れて7月5日に延期される事になりました。

ダビング10の運用には、こういった紆余曲折がありました。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/10_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">115ダビング10運用開始</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 18:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10のアナログ接続</title>
         <description>ダビング10では、アナログ映像出力の管理が緩和された事が、大きな特徴の一つに挙げられます。
ダビング10が提唱される前のコピーワンスの時は、HDDレコーダーに録画している映像に関して、アナログ出力では録画できないという状態でした。

しかし、ダビング10においては、回数は無制限で行なう事が可能となりました。
もちろん、一世代のみのコピーに限定されますが。

ただ、DVDなどのリムーバブルメディアに関しては、通常同様コピー不可としてメディアに記録されます。

ですから光ディスクからのアナログ出力でも録画はできません。

つまり、D端子、S端子、コンポジット端子などアナログ映像出力を経由した複製に関しては、無限に行なえるという事です。

とは言っても、孫コピーはできません。

また、注意が必要なのは、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器以外で最初にコピーしてしまうと、もうコピーはできず、動かしようもないという事です。

このアナログ出力のコピー回数制限なしというのも、仕組みからして単にこうせざるを得なかったという感じのようですよ。サービスというわけではないようです。

ですから、今後アナログ出力に関しては甘くなっていく、何て事は期待しないほうが良いでしょう。

また、アナログ出力での録画となると、端子によっては標準画質となってしまい、ハイビジョン画質ではない為、キレイな画像ではないですね。

この事は、今なら問題ないと思えても、一度地デジの美しい映像に慣れてしまうと、どうしても気になってしまうかも知れませんね。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/10_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">114ダビング10のアナログ接続</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 19:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10の仕組み　その2</title>
         <description>ダビング10は、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器への最初の保存のみ、一世代目のコピーとはみなさない技術によって整理しています。

それ以外の録画機器で最初に録画した場合は、一体どうなるのでしょうか。
Blue-ray Disc、DVD、現在は撤退されているHD DVDなどの光ディスクなどのリムーバブルメディアですね。

結論から言えば、ワンスコピーと同様の扱いになります。
これらのリムーバブルメディアに最初に録画した場合、もうその時点でコピーができなくなるのです。

つまり、録画した時点でそのデータはコピー不可のデータとして処理され、他のメディアへのコピーが不可能となります。

リムーバブルメディアとは、一般的な意味としては持ち運びが可能なメディアの事を指します。メモリースティック、SDメモリーカードなどといったメモリーメディアやリムーバブルHDDなども該当します。

ですから、今のダビング10のルールでは、ダビングしたければデジタルチューナー搭載のHDD録画機器を買ってください、という事です。
ちょっと感心できる仕様ではありませんよね。

ダビング10が今後録画の規制として定着するには、こういった面の改良が必須と言えます。

ダビング10が融通の利かない規則として不満を述べられているのも、この点が大きく響いていると思われます。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/102.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">113ダビング10の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 20:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10の仕組み　その１</title>
         <description>ダビング10は、どうやって孫コピーを規制しているのでしょう？
基本的には、ワンスコピーと同じなので、その仕組み自体は、それほど複雑ではありません。

ワンスコピーは、厳密には一世代のみのコピーが可能という考えの下で設計されています。

例えば、HDD録画機器やDVDレコーダーに地上デジタルテレビジョン放送の番組を録画した場合、これを一世代目のコピーとみなします。

この時点で、コピー不可のデータとして内蔵された放送データは処理されます。
と言うわけで、別のメディア（DVDなど）への録画を行なう事はできなくなるのです。

それなら、ダビング10は二世代目のコピーまで許可しているシステムなのかというと、実はそうではありません。

コピーワンスと同じく、一世代目のコピーがなされた時点で、そのデータをコピー不可として処理するのです。

コピーワンスとの違いは、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器に保存した時点では、一世代目のコピーとはみなさない、という所にあります。

と言うわけで、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器に関してだけは、次のコピーが一世代目のコピーとなります。

ですから、別メディアへの移動が出来るようになったわけです。
けれども、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器から別のデジタルチューナー搭載のHDD録画機器に移動させた場合は、その時点でコピー不可データとなる仕組みにしています。
これがダビング10の仕組みです。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/10_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">113ダビング10の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 21:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HD DVD-R」の件</title>
         <description>ダビング10の問題で、最大の弊害は、2008年に東芝が撤退を表明した「HD DVD-R」の件なのです。ダビング10の問題の一つである孫コピーができないという事が関係しています。

この「HD DVD-R」書き込んだデータを別のメディア、例えばBlue-rayに移す事ができないからです。

東芝が既に撤退が決定している「HD DVD-R」は、今後録画機能を搭載される事がない為、現在「HD DVD-R」に録画してあるデータを移行させることが難しくなりますよね。

これはかなり由々しき問題と言えます。
いずれ再生機が壊れてしまいますよね。
そうしたら、「HD DVD-R」に貴重な映像を撮っていても、もう見ることができなくなってしまうのです。

旅行の時の様子を動画にしていたり、結婚式の様子を写した映像を記録していた場合本当に困りますよね。

「HD DVD-R」をBlue-ray専用の再生機で見ることはできませんから。

「HD DVD-R」に録画していたデータに関してはもう知らない、という姿勢では困ります。
これに対しては、何らかの対処をして欲しいところですよね。
規格が統一されるのはいい事ですが、それに関しての後始末はしっかりして欲しいものです。
ユーザーに不満やストレスを感じさせるような規則では、意味がありません。
情報の保護や犯罪に利用されない事などはもちろん重要ですが。

ダビング10が今後どういった展開を見せるか、注目です。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/hd_dvdr.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">112ダビング10の問題</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>孫コピーができない</title>
         <description>ダビング10の問題点の一つに、いわゆる孫コピーができない、というものがあります。
今までなら、コピーした元データではないデータを更に別の媒体にコピーする事ができましたね。それを孫コピーと言います。

これができないという事は、元データが消えてしまったら、もうコピーはできなくなるという事になります。

つまり、「A→B、A→C」ではなく「A→B→C」というコピー方法ですね。

犯罪防止としてダビング10というルールを作ったので、孫コピーを規制しないと、あっという間に大量複製が可能となってしまいますよね。

ですからこれに関しては、問題というよりは意図的に規制しているといった方が良いでしょう。
ですが、一度の孫コピーは許可して欲しいというのが本音ですね。元データが消失する可能性を考えると。
孫コピーも含め9回まで、とすれば、この観点でのマイナス面はなくなると思うのですが。


ダビング10の問題として、もう１つ挙げられるのが、有料放送への未対応です。
ダビング10は地上波は全てフォローしているのですが、WOWOWなどの有料放送に関しては、コピーワンスになってしまいます。

例えば、サッカーの試合を録画した時、それを数人の友人からダビングして欲しいと頼まれても、できないのです。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">112ダビング10の問題</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>録画機器の形態によってルールが違う</title>
         <description>ダビング10は、規制が出来るまでの間、かなりの問題が生じていました。
2008年の6月辺りにはとっくに成立していた筈が、ずれこんでやっとの事で2008年の７月に成立することが出来ました。

規制ができるまでのコピーワンスと比較し、大分規制が緩やかになっています。
それでも問題はまだ山積みです。

例えば、問題の１つは録画機器の形態によってルールが違うといことです。
つまりダビング10はデジタルチューナー搭載のHDD録画機器に限定されている点です。
ですから、HDDを搭載していない録画機器に関しては、ダビング10は採用されないのです。
この場合は、従来どおりとなります。
これは、どうしても不公平です。

ですから、少し前に発売された録画機器がダビング10に対応していないので、ちょっと前に買ってしまった人にとっては、複雑な心境にならざるを得ません。

ダビング10はどうも柔軟性に欠けている気がします。
ルールとしてやや稚拙という感じですよね。

やはり安易に決めてしまった部分が多いように思えました。
問題点が指摘される時点でまだまだ熟成が足りないとも言えますが。

とはいえ、コピーワンスと比較した場合、かなりマシになったのも確かです。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">112ダビング10の問題</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10は無料で見れる地上波のすべての放送に適用</title>
         <description>ダビング10の適用範囲ですが、無料で見れる地上波のすべての放送という事になります。

もちろん、無料のBSデジタル放送についても、ダビング10が適用される予定です。

しかし、有料放送（WOWOW、スターチャンネルなど）に関しては、ダビング10ではなくコピーワンスが起用される予定です。
ということは、一回のムーブしか行えないのです。

現在、地上波放送が見られるのはテレビだけ、という時代ではありません。
パソコン、携帯電話でも放送が見られる時代です。
専用のチューナーさえあれば、PSPなどのゲーム機でも見る事ができます。

ですから、ダビング10に関しては、HDDレコーダーやパソコンHDDへのデジタル放送録画に関しても適用されます。
もちろん、ワンセグ放送についても同様です。


いまや、テレビは昔と比較してかなり変わってきています。
つまり、壁にかけられる極薄の物か、持ち運びできる携帯性の高い物か、大画面の迫力ある物かの3択になりつつあります。

このように地上波放送を見る環境というのも、大きな変化をとげています。
それは録画に関しても同様です。
便利な機能を利用して、好きな時間に見る事のできる録画機能を重宝する人が増ています。
とうわけで、必然的にダビング10には大きな注目が集まるのです。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/10_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111ダビング10の内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10の内容その２</title>
         <description>ダビング10は、受信機内臓HDDにのみ対応した、他のメディアへのコピーを9回、ムーブを1回まで許可しているルールです。
このコピー9＋ムーブ1の根拠はいったい何なのでしょうか？

「情報通信審議会 情報通信政策部会・デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」の説明がありましたので、引用しますと次の通りです。

　　　　　　↓

「ポータブルデバイスの登場で、コンテンツにおける娯楽が多様化している為、携帯電話、各プレーヤーなどにおける扱いを考慮すると、一人あたり三つが適当。
そして、一世帯における視聴者の数は平均三名なので、3×3で九個が妥当」

と言う事は、HDDからDVD、ブルーレイディスクへのコピー、ポータブルデバイスへのコピーを考慮した結果、この数字が一番ふさわしいという結論を出したという事ですね。

でも、この考えには、いろいろ賛否両論あるかと思います。
いろいろ疑問が残ります。
ポータブルデバイスへのコピーを考慮して、何故「3」という数字が導き出されたのか、また、一世帯における視聴者の数は果たして本当に平均「3」なのか…。

そもそもこの9＋1という数字ですが、19＋1では駄目な理由があるのでしょうか。
犯罪に利用するにしても、10と20では、
おそらく変化はないでしょう。

ダビング10が中々決定しなかったのも、ダビング10という制度自体に疑問が持たれてしまっていたのです。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111ダビング10の内容</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 12:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めての人へ</title>
         <description>ダビング１０が、もつれにもつれた結果、予定より1カ月遅れて始まりましたね。

それは、かなり問題があるからなおです。

　ダビング10は「コピーワンスが10回」できるようになったものの、一番の問題点は、DVDや次世代DVDに書き出した番組は、別のメディアに移し替えられないという事です。

つまり、録画したものは、はBlu-rayのメディアに移せないんです。

これは、録画ファンにとっては、重大な問題ですね。

これらのダビング１０についての情報を書いたサイトです。
</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/post_5.html</link>
         <guid>http://www.brunswicknet.org/2008/07/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 00:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング10の内容その1</title>
         <description>デジタルデータは短時間での大量複製ができるので、犯罪に利用されやすいという問題があります。

ですから地上デジタルテレビジョン放送が始まるにあたって、その録画形態を規制することになりました。

総務省は当初、一次コピーのみ可能でダビングは不可という規制を各メーカーに通達しました。

しかし、これにはメーカーだけでなく、視聴者からもブーイングの嵐で、あっという間に却下されました。

実際、録画に失敗する可能性だってありますから、一回だけしか録画出来ないと言うのはあまりに視聴者に厳しいと言えますよね。
これは当然の反応と言えます。
それで、その代替案として提出されたのが、ダビング10という規則です。

このダビング10とは、ハードディスク搭載の録画機器（デジタルチューナー搭載のHDDレコーダーなど）を対象にしたルールで、その機器によって地上デジタルテレビジョン放送した後、DVDなどの媒体に対し、9回のコピー＋1回のムーブが可能というルールです。

このムーブというのは、別のメディアにその内容を書き込んだ際に、元のメディアからデータが消去される作業のことを指します。

ちょっとわかりにくいので、パソコンを例にとって説明します。

コピーはそのままコピーの事です。
しかし、ムーブは切り取りの事を指します。
ですから10回目のコピーは自動的にムーブとなり、元のメディアから消える仕組みになっています。
ということは、10回目のコピーと同時に元データは消えてなくなると言う事です。
ですから、必然的に10回のコピーしか行えませんね。
これが、ダビング10という名前の由来です。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111ダビング10の内容</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 16:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地デジの録画規制</title>
         <description>地上デジタルテレビジョン放送が始まるということに関しては、もうご存じですよね。
テレビや新聞等で何度も説明されていますので。

さて、ここで重要なのは、従来のテレビが使えなくなるという事は、今まで使っている周辺機器であるビデオ・DVD・HDDといった録画用機器は、いったいどうなるの？　という事ですよね。
これも、実は地上デジタルチューナーを買えば外部入力という形での録画はできます。

ただ、問題なのは、デジタルデータのコピーは短時間に大量に作れることです。
それで、海賊版流出などを規制する為にも、ダビングを制限するという規制ができたのです。

この規制の為に、総務省の委員会が、デジタル放送の録画はダビングなしの一回きりだ、という制度を作りました。
「情報通信審議会 情報通信政策部会・デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」という委員会です。

これはコピーワンスと呼ばれるルールです。

しかし、それはあんまりだと各方面からブーイングが飛び交いました。
それならもう少し緩和しましょうということで生まれたのが、ダビング10という案です。

ただこのダビング10も、決まるまでに紆余曲折があり、中々確定せず、迷走は長く続きました。
ダビング10がそれだけ難しい問題と言えるのでしょうね。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110地デジの録画規制</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング１０とは？</title>
         <description>ダビング10が2008年7月から始まりました。
いったいダビング１０とは何なのでしょうか？

ダビング10は地上デジタルテレビジョン放送（地デジ）には密接な関係があります。

地デジとは、今までよく耳にしていますが、一体どういう仕組みなのかよく分からない人も多いと思います。
それでまず、地デジについてご説明します。

現在の地上波放送は、1953年から現在にかけて、UHFチャンネルと呼ばれている電波のみを使用したアナログ方式で放送されています。

これに対し、地デジと呼ばれる地上デジタルテレビジョン放送は、アナログ方式からデジタル方式に変えて、より鮮明で美しい放送にしようとしたものです。

これは単に画像の質を上げるというだけではありません。
デジタル化によって電波を圧縮してスペースを生みます。
そのことで次世代機器に電波を譲るという意味合いもあるのです。

ですから、現在のアナログ方式にしか対応していないテレビは、アナログ放送が終了する2011年7月24日以降は、テレビを見る事ができなくなります。
見るには、新たに地デジ用のチューナーを導入するしかありません。

ダビング10は、この地上デジタルテレビジョン放送の録画形態に関して、新たに設けられた制度なのです。
技術が発達していろいろな事ができるようになった現代の弊害を抑える為の制度とも言えます。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 11:26:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダビング１０はどんな影響があるか</title>
         <description>ダビング10が2008年7月から運用開始となりましたね。

ダビング10というのは、これまで、地上デジタルテレビジョン放送ではと一度しかコピーできない仕様（ワンスコピー）だったものが、10回までコピーできるようになります。
それでは、このダビング10が今後与える影響について考えてみましょう。

まず、2008～2009年の段階ですが、はっきり言って特に何もないと思います。
というのは、この時期は、ダビング10自体それほど一般には浸透しないというのが現状だからです。
まだ地上デジタルテレビジョン放送だけではなくアナログ放送も放映されており、多くの人がまだアナログ放送を利用していますよね。

かなり大きな影響が生まれるのは、地上デジタルテレビジョン放送への完全以降となる2011年7月まで一年を切る辺りからだと思います。

まあ、この頃には、既に新商品に関してはダビング10完全対応となっているでしょう。
それでも10回しかコピーできない事への不満が噴き出す可能性があります。

ですからそれまでに、ダビング10という制度と仕組みついて、じわじわと浸透させておく事が必要でしょうね。

ですが、そういった政策は中々上手くいかないのが現状ですよね。
年金引き落としなどでもそうでした。

また、地デジが始まる一年前くらいに大きなトラブルが発生してしまうと、なおさら問題視される可能性があります。</description>
         <link>http://www.brunswicknet.org/2008/07/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100ダビング１０とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 12:43:02 +0900</pubDate>
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